• 新版K式発達検査グループ 童心会の公式ホームページ

ご挨拶

 私は、わが子が幼い頃に、息子とその友達と一緒に遊ぶ中で、自分の小学生の頃からの夢を思い出しました。その夢とは「児童心理学を学んで子どもを笑顔にしたい」という夢です。そこで、大学で学んだ心理に関する経験を深める為に、童心会に入会してK式発達検査と出会いました。

 K式発達検査に熟達すると、初めて出会った子どもとでも、まるで遊んでいるかのような楽しい数十分を共に過ごすことで、その子の発達の様子も見えてきます。もちろん、子どもの全てが検査で捉えられるわけではありません。子どもに関わる人たちと「客観的な子どもの発達の理解」を共有することが、子どもへの適切な支援につながると考えます。

 未来を担う子どもたちが、ありのままの自分を受け入れて、自信を持って幸せに生きていけるように、これからも子どもや子どもを取り巻く環境に働きかけていくお手伝いが出来ればと願っています。

童心会会長 脇坂尚子
























医療機関ではございませんので発達障害の診断は出来ません。